読書の秋

書評ブログ

【50%ポイント還元】幻冬舎・幻冬舎コミックスフェア

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 僕が読んで面白かった本、これから読みたい本をまとめました。

 

面白かった本

人生の勝算 

 

SHOWROOMの代表、前田祐二さんの著書です。前田さんの生い立ちやSHOWROOMの立ち上げた経緯などが載っており、夢中になって一気に読んでしまいました。

 

人生の勝算 (NewsPicks Book)

人生の勝算 (NewsPicks Book)

 

 

 

多動力

 

 かなり話題になっている堀江貴文さんの新刊です。すごく読みやすいです。

多動力 (NewsPicks Book)

多動力 (NewsPicks Book)

 

 

お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015 知的人生設計のすすめ

 

 橘玲さんの新刊『幸福の資本論』を読んで面白かったので、次に読んだのがこの本です。なかでも賃貸かマイホームのどっちが得か?という問題についての考えがすごく参考になりました。

 

幸福の「資本」論――あなたの未来を決める「3つの資本」と「8つの人生パターン」

 

お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015 知的人生設計のすすめ

お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015 知的人生設計のすすめ

 

 

 

空気を読んではいけない

 

 ストイック、この言葉に尽きます。 格闘家・青木真也の哲学が詰まった一冊です。

空気を読んではいけない

空気を読んではいけない

 

 

 

もういちど生まれる

 

桐島、部活やめるってよ (集英社文庫)の朝井リョウさんの小説もセール対象になっています。小説というと読み始めて、しばらくあいだをあけてしまうと細かい設定など忘れてしまいがちですが、これは5つの短編により構成されていて気軽に読めます。またひとつひとつの話がつながっている連作短編集なので、読み進めていくうちに「そうだったのか」と新たな発見が楽しめます。「青春」を感じられる作品です。

 

もういちど生まれる (幻冬舎文庫)

もういちど生まれる (幻冬舎文庫)

 

 

 

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読みたい本

蜜蜂と遠雷

 

直樹賞と本屋大賞の2つを受賞しており、書店でかなり大きく展開されていてすごく気になっていました。ピアノコンクールが舞台の天才たちの物語みたいです。

 

俺はまだ、神に愛されているだろうか?

ピアノコンクールを舞台に、人間の才能と運命、そして音楽を描き切った青春群像小説。

著者渾身、文句なしの最高傑作!

 

3年ごとに開催される芳ヶ江国際ピアノコンクール。「ここを制した者は世界最高峰のS国際ピアノコンクールで優勝する」ジンクスがあり近年、覇者である新たな才能の出現は音楽界の事件となっていた。養蜂家の父とともに各地を転々とし自宅にピアノを持たない少年・風間塵15歳。かつて天才少女として国内外のジュニアコンクールを制覇しCDデビューもしながら13歳のときの母の突然の死去以来、長らくピアノが弾けなかった栄伝亜夜20歳。音大出身だが今は楽器店勤務のサラリーマンでコンクール年齢制限ギリギリの高島明石28歳。完璧な演奏技術と音楽性で優勝候補と目される名門ジュリアード音楽院のマサル・C・レヴィ=アナトール19歳。彼ら以外にも数多の天才たちが繰り広げる競争という名の自らとの闘い。第1次から3次予選そして本選を勝ち抜き優勝するのは誰なのか? (アマゾンの内容紹介より)

 

蜜蜂と遠雷

蜜蜂と遠雷

 

 

 

伊藤くんA to E (幻冬舎文庫)

 

作家の佐藤優さんが何度か自身の著書内で紹介していて、いつか読んでみようと思っていました。

 

美形でボンボンで博識だが、自意識過剰で幼稚で無神経。人生の決定的な局面から逃げ続ける喰えない男、伊藤誠二郎。彼の周りには恋の話題が尽きない。こんな男のどこがいいのか。尽くす美女は粗末にされ、フリーターはストーカーされ、落ち目の脚本家は逆襲を受け……。傷ついてもなんとか立ち上がる女性たちの姿が共感を呼んだ、連作短編集。(アマゾンの内容紹介より)

 

伊藤くんA to E (幻冬舎文庫)

伊藤くんA to E (幻冬舎文庫)

 

 

 

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