読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

書評記事の書き方

書評

「書評のブログをやりたい!!!!」

という勢いでこのブログを始めたのですが、全然更新できていませんでした。

 

なんと現在この記事だけです。

完全に焼肉ブログと化しています。

dokusyonoaki.hatenablog.com

 

 

なぜ書評を書けないのか考えてみると、そもそも書評ってどうやって書いていいかわからない…というのが理由でした。

 

それなら書評の書き方の本を読んでみたらいいじゃん!

ということで書評記事の書き方の、書評記事をかきます。

書評、書評と言い過ぎて頭の中がぐちゃぐちゃになってきた。 

 

 

いったん整理します。

BlogArts: 書評記事の書き方という本を読みました。

では感想を書いていきます。

BlogArts: 書評記事の書き方

BlogArts: 書評記事の書き方

 

 

広告

 

 

こんちには、くろめちです。

 

昨日『BlogArts: 書評記事の書き方』という本を読みました。

 

さっそく紹介してみようと思います。すごく面白いですよ。

 

(まずは「書き出し」の挨拶をかまします。テンプレートだと書名の部分を変えるだけで運用できますが、ブログ記事が単調になってしまう恐れがあります)

 

 

この本は二部構成になっています。

Part 1 では書評の書き方、Part 2では実際に著者の書いた書評記事を紹介しています。

 

今回はPart 1 の「書評の書き方」をメインに感想を書いていきます。

目次はこのようになっています。

  • Lesson 1:書評記事の書き方
  • Lesson 2:そもそも書評とは?
  • Lesson 3:本の紹介における視点
  • Lesson 4:価値としての批評
  • Lesson 4.5:ネタバレ
  • Lesson 5:引用の要件
  • Lesson 6:書くことを引き出す7つの質問
  • Extra Lesson:タイトルの付け方

 

Lesson 6の「書くことを引き出す7つの質問」という章が一番参考になりました。

実際に、この7つの質問を本書に当てはめながら回答していきます。

 

質問1:購入の経緯は?

「書評の書き方」という情報を求めて本書をアマゾンで購入しました。

本の形式はキンドル版のみとなっています。

  

いろいろ調べましたが、文章力について書かれた本は鬼のようにヒットしますが、「書評の書き方」になると途端に数が減ります。

 

僕がダウンロードした際は260円となっていたので、たいしたことが書かれてなくてもいいや、という軽い気持ちで買ってみました。

 

(いつ買ったのか?どこで買ったのか?ということを最初に書くといいみたいです)

 

 

質問2:本の対象読者は?

本が好きでせっかくだから書評を書いてみようかなと思っている人にオススメです。

また書評ブログを始めたけど、どのように書いたらいいか悩んでいる人にも読んで欲しい一冊です。

 

(誰に向けて書かれた本なのか?どんな情報をどの層に向けて書いているのか?)

 

 

質問3:著者の考えはどのようなものか?

  • 書評と読書感想文の違いは?
  • ブログにおける書評記事の在り方とは?
  • 書評記事を書くときのコツは?

 

この3点について掘り下げていきます。

質問2に重複しますが、アクセスアップのための記事の書きかたを求めている人には役に立たないです。

 

(小説だと書きやすい質問だと思います)

 

質問4:その考えにどのような印象を持ったか?

 3番目の質問『書評記事を書くときのコツは?』という項目がとてもためになりました。

例を挙げるとタイトルのつけ方に関しては3パターンあり、しっかりと具体例を示してそれぞれのメリット、デメリットを説明されていてわかりやすかったです。 

 

(自分自身の感想)

  

質問5:印象に残ったフレーズやセンテンスは何か?

ブログで本を紹介する際は必ず「書評」形式にしなければならない、ということはまったくないからです。 書評は「内容紹介+論評」の形式ですが、別にこのスタイルにこだわる必要はありません。感想文でも評論でも良いのです。ブロガーさんの中には、自分の記事は「書評」とは呼べないからと、あたらしい表現として「書感」というジャンルを使っておられる方もいらっしゃます。そうしたことも選択肢の一つです。 そこにどんな名前を与えるかは重要ではありません。どのような目的で、どんな内容を書いていくか。それこそが肝要です。

 

 書評という言葉を難しく考えないで、目的と内容が大事だよ、ということがぐっときました。

 

(自分がぐっときたポイント)

 

質問6:類書との違いはどこか?

類書といっても、書評についてはまだこの本しか読んでいないので比較できません。

ただ「書評」について書かれた本があまりなく貴重な一冊だと思います。

 

 (この本を選んだ理由など)

 

質問7:関連する情報は何かあるか

この本を読んだ後は次に文章力について書かれた本を読むべきと感じました。

これから読もうと気になった本をいくつか紹介します。

 

新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング (できるビジネス)

新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング (できるビジネス)

 
人を操る禁断の文章術

人を操る禁断の文章術

 
書く力 私たちはこうして文章を磨いた (朝日新書)

書く力 私たちはこうして文章を磨いた (朝日新書)

 

 

 (この本と一緒に読むと面白さがアップする本の提示)

 

補足 

すべての質問を記事に盛り込む必要はありません。

書きやすいところを膨らましていけばいいとのことでした。

自分なりの質問を足していけばオリジナリティも出せます。

 

以上。

 

書いてみて思ったこと 

書評を書けなかった理由は、この本の面白かったところを伝える!という漠然としたイメージだけで書こうとしていたことがいけなかったです。

質問に回答するというスタイルは書きやすかったのでオススメです。

 

BlogArts: 書評記事の書き方

BlogArts: 書評記事の書き方

 

 

広告